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バーテープ交換の補足

      2020/05/03

以前 SCULTURA 3000 のバーテープを交換した時の記事の補足。1月の出来事はひとつの記事にまとめてしまいサラッと流しちゃったので。

バーテープ交換で一番面倒な作業は実は元のバーテープを取り除いたあとハンドルバーに残った粘着テープのノリの後始末だ。

事前に作業工程の参考にした雑誌の記事やらウェブ(個人ブログとかYouTubeの動画とか)では「古いバーテープのノリをパーツクリーナーで掃除して~」と簡単そうに流してるけどこれがかなり厄介だった。

そんな事を予想していた訳ではないのだが、交換用に新しく購入したバーテープは偶然にも裏面が粘着テープになっていないタイプを選んでいた。なので次に交換する時はかなり楽ができるだろう。

アマゾンで見つけた EMPT なるメーカーの ES-JHT020 という商品。

ポイントはまず値段がお手頃、カラーバリエーションが豊富。そして上記のように裏面にノリが無いのでいくらでも巻き直しができること。初めての作業なのでこれが一番重要だった。

通常のハンドルバーにノリで貼り付けるタイプに比べてしっかりと固定されないのではないか?という不安もあったけど、交換後実際に走ってみても通常タイプのバーテープと全く遜色なし。ノリで貼り付けず摩擦力のみで固定してるってことなんだろうけど、これがなかなかどうして強く握ってもズレたりすることなくしっかり固定されている。

まぁレース等にバリバリ参加する人がゴール前スプリントとか物凄い力で握る時はちょっと心許ないかもだけど、ボクのようなまったりサイクリング派には全くもって問題なし。前述のように値段が安くカラバリ豊富なので、「傷んだから交換」とか関係なく気分で取り替えるのもアリだろう。

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