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きわめて個人的な自転車生活の記録をつづるブログ

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MERIDA SCULTURA 400 2016年&2017年モデル比較

      2018/07/10

今年も半分が過ぎた頃から自転車メーカー各社は来年2017年の新モデルを発表し、夏も後半に差し掛かると商品ラインナップが2017年モデルに差し替わる。

ボクが所有するクロスバイク GIANT Escape R3 とロードバイク MERIDA SCULTURA 400 もメーカーサイトの商品ページが2017年モデルになっていた。

ということで、昨年に続き2016年と2017年の新旧モデル比較をしてみる。

昨年は特に仕様の変更もなかったことで触れなかった GIANT Escape R3 だけど、今回はちょっとだけ触れてみる。

2016年モデルで若干値上げ(税抜価格52,000円→55,000円)した Escape R3 だけど、2017年では5,000円値下げして税抜価格50,000円に。仕様をところどころ変えてコストダウンした模様。値下げは嬉しいところだけど、仕様変更によって重量が僅かに増している。

2016年モデル:10.2kg(Sサイズ 465mm)
2017年モデル:10.7kg(Sサイズ 465mm)

と、500gの増加だ。タイヤの変更のせいかな。

2016年モデル:KENDA K-193 700x28C
2017年モデル:MAXXIS DETONATOR 700x28C

まぁ兎にも角にも Escape R3 は「スポーツ自転車の入門用」の定番モデルだし、値下げして少しでも購入のハードルを下げるのは良いことではないでしょうか。

続いて本題の MERIDA社ロードバイクのエントリーモデル SCULTURA 400。

まずは見た目。
2015、2016年モデルと同様2017年モデルにもカラーバリエーションに「マットブラック」があるのでこちらで比較。見た目比較はマイ愛車2015年モデルも並べてみる。

SCULTURA 400 2015年モデル

SCULTURA 400 2015年モデル

SCULTURA 400 2016年モデル

SCULTURA 400 2016年モデル

SCULTURA 400 2017年モデル

SCULTURA 400 2017年モデル

カラー「マットブラック」の比較だと2017年モデルは赤い部分が減りましたな。フロントフォークも黒一色で一番地味。代わりにロゴが赤くなって主張するようになった気が。赤い部分が減ったのもこの赤いロゴを際立たせるためのようだ。……これでロゴの色がこれまで通りの薄いグレーだったら個人的にはめっちゃ好みだなぁ。

あと形状的にはトップチューブに変化が見られるようだ。2015&2016年モデルは微妙な曲線になってるけど2017年モデルは直線になってる。

続いて仕様の比較。メーカーサイトより引用です。

  2016年モデル 2017年モデル
フレーム Scultura lite Scultura lite
フォーク Road carbon comp Road carbon comp
ヘッドセット Big Conoid S-bearing neck pro Big Conoid S-bearing neck pro
ギヤクランク Shimano RS500 50-34T
L:170mm(44/47/50cm)
L:172.5mm(52/54cm)
L:175mm(56cm)
Shimano RS500 50-34T
L:170mm(47/50/52cm)
L:172.5mm(54cm)
L:175mm(56cm)
BBセット attached attached
F.ディレーラ Shimano 105 D Shimano 105 D
R.ディレーラ Shimano 105 SS Shimano 105 SS
シフター Shimano 105 Shimano 105
F.ブレーキセット Merida Road Pro Shimano R561
R.ブレーキセット Merida Road Pro Shimano R561
ブレーキレバー attached attached
リム Merida comp 24 pair Merida comp 24 pair
スポーク Black stainless Black stainless
F.ハブ Road seal Bearing Road seal Bearing
R.ハブ Road seal Bearing Road seal Bearing
タイヤ Maxxis Dolemites 23 fold Maxxis Dolemites 25 fold
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28 Shimano CS-5800-11 11-28
チェーン KMC X11 KMC X11
ハンドルバー Merida Compact road OS
L:400mm(44/47/50cm)
L:420mm(52/54cm)
L:440mm(56cm)
MERIDA Expert Compact road OS
L:400mm(47/50/52cm)
L:420mm(54/56cm)
ハンドルステム MERIDA pro OS -5
L:90mm(44/47/50cm)
L:100mm(52/54cm)
L:110mm(56cm)
MERIDA Expert OS -5
L:90mm(47/50cm)
L:100mm(52/54cm)
L:110mm(56cm)
サドル Merida Race 5 MERIDA Sport
シートピラー Merida carbon H SB15 27.2 MERIDA carbon Expert SB15 27.2
シートクランプ Merida Aero 32 Allen ST Merida Aero 32 Allen ST
ペダル N.A. N.A.
チューブ・バルブ 仏式バルブ 仏式バルブ
付属品 ベル・ロック・リフレクター ベル・ロック・リフレクター
重量 8.7kg(50cmサイズ) 8.8kg(52cmサイズ)

 

まず目を引くのはブレーキの変更でしょう。「効きが悪い」と評判の悪かった「Merida Road Pro」から SHIMANO ブランドの物に変わってる。どうせなら少し値段が上がっても良いから 105(BR-5800) を標準にして欲しいところだけど……そうするとワンランク上の SCULTURA 700 になっちゃうのか。

あとはタイヤが幅23Cから25Cの物へ変わったくらいですか。

重量は8.7kg(2016)と8.8kg(2017)と重くなってるように見えるけどサイズが違うから何とも言えないところ。

というわけで、今年も気になったので調べてみました。

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