趣味 de 自転車乗り

きわめて個人的な自転車生活の記録をつづるブログ

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ウェアラブルカメラ購入

      2018/03/27

自転車生活を記録するうえで最も魅力的な媒体はやはり動画だ。と、常々考えていたがここしばらくは自転車自体のパーツやら何やらでお金が出ていくのでビデオカメラまではなかなか手が出せずにいた。

AEE Magicam SD21 パーツやウェア他諸々はとりあえず一段落したということで、ようやくビデオカメラを購入。

自転車に取り付けて走行中の景色を撮りたいから普通のビデオカメラではなくやはりウェアラブルカメラだろうとあれこれ情報収集してみるとGoProやソニーのアクションカムあたりが手堅いみたい。

ただどちらも「ちょっと試しにやってみよう」レベルの動機で買うにはお値段的にハードルが高い。 さらに調べ、価格的にも機能的にも良さげなAEE Magicam SD21なるカメラを発見。同梱されるオプション類がGoPro並みに豊富で価格はGoProの約半分だ(Amazon価格で比較)。これならいいかも、と購入に踏み切った。 Magicam SD21 on Escape R3 実際にEscape R3に取り付け、使い勝手を試してみた。

概ね満足なんだけど、いくつか難点も。

撮影前
バッテリーの「持ち」はカタログ値で約2時間。今回予備バッテリーとして更に2個追加購入したので、全てフル充電すれば遠乗りしても十分事足りるだろう。が、このカメラは付属品や別売りオプションに「充電器」なるものが存在しない。

カメラ本体にセットしてUSBケーブルを使って充電しなければいけない。充電時間は1個約3時間、3個フル充電で計9時間掛かることに。カメラ本体+充電器で2個同時充電が出来るとありがたいのだけれど。

ちなみに同梱オプションとして「バックアップバッテリー」が付属。こちらはカメラ本体の外側に装着、充電も直接USBケーブルを繋げるのでこいつだけはカメラ無しで他の内蔵バッテリーと同時充電が可能。

あと、取り出しにくい。まずバッテリーは素手では外せない。爪を引っかける所があるけど、あまりにもガッチリ固定されているので爪の方が剥がれそう。なので小さ目のマイナスドライバーの類は必須。外出先で交換することを考えると携帯品に爪の代わりになる物が必要。

あと録画した映像のデータを記録するmicro SDカードも同様に素手では取り出せない。かなり狭い所にカードスロットがあり指で摘むスペースがないので毛抜きやピンセットで摘み出してます。

撮影時
ハンドルに装着するマウント(純正品)はかなりゴツく、スペースも結構使うけど、それだけガッシリ出来ているのだろう、安心安心……と思いきや、カメラの角度を調整するネジ(上の写真で言うところのカメラ本体の下から手前に伸びているやつ)が、走行中の振動で緩みやすく、ふと気づくとカメラが斜めになってたりする。手でねじるだけではなく、ドライバーを使って締め付けてもダメ。これが一番のマイナスだなぁ。カメラ本体(周りの透明なカバーも含め)を固定するネジ穴は普通に三脚などを付けられる規格サイズなので、別メーカーのマウントを探した方が良いかな。

撮影後
これはウチの環境だけかもしれないけど。撮影データをPCに取り込むのに、カメラとPCをUSB接続すれば直接PCからカメラ(の中のSDカード内)のデータが取り出せる……はずなのだけれど、自宅のPCだとカメラを認識してくれない。

なので一度SDカードを取り出しカードリーダー経由でPCに読み込ませてデータを取り出している。

とまぁ不満点はいくつかあるもののどれも手段を代えれば何とかなることばかりだし、画質とか設定項目の多さとかビデオカメラとしての基本的な部分は合格点だと思うので、当面はコイツで遊び倒したいと思いますです。

そのうちこれで撮った動画も公開できればいいなぁ。
試しにYouTubeにアップロードしてみた。

 - カメラ

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